『 響 き 』で 証 明 す る 、
正 統 派 ピ ア ニ ズ ム 。
- Concept -
ピアノは指や腕を動かすだけでは
本当に弾けたとは言えません。
なぜなら東洋人に生まれた私たち日本人は
西洋人が生み出したピアノ演奏を
東洋人の身体の使い方のまま
演奏しているからです。
西洋人と同じレベルで演奏するには、
東洋人と西洋人の身体の使い方を理解した上で
技術としての演奏法を身につけなければ
いつまでたっても
本物の響きにはたどり着けないのです。
- P r o f i l e -
H a r u k o U e h a r a
植 原 晴 子
国立音楽大学附属中学校・附属音楽高等学校を経て、国立音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。在学中より遠藤郁子、稲川佳奈子の各氏に師事し、コルトーの流れを汲むショパンの奏法のレッスンを受ける。ポワティエ夏期音楽大学にて、フランスの2大巨匠ピエール・バルビゼ、ヴラド・ペルルミュテール氏に師事。ピエール・バルビゼ氏からは❝グラン・ピアニスト”というお言葉をいただく。
その後巨匠ケンプやロロフ教授の弟子である室井摩耶子氏に師事し、「本当の音の出し方」と「音楽の文法」の指導を受け、1991年、奨学金を得てドイツへ留学。フォルクヴァング芸術大学大学院にてルトガー・マクスザイン教授に師事し、マイスターコースを修了。西洋音楽の正統的な奏法と、身体を通して音を成立させるアプローチを習得する。
帰国後は《東洋と西洋の奏法の違い》を研究しながら、ソリストおよび室内楽奏者として活動。チェコトリオ、シュターミッツ・カルテット、マティアス・ヨハンセン等国内外のアーティストとの共演多数。ソロ・器楽声楽等の伴奏のCDも多数発売されている。
2005年恩師マクスザイン教授より「卓越したピアニストであり芸術家」との評価を受け、ドイツ・エッセンにてリサイタルを開催。
現在は、日本においても稀有な存在である「本物の響きを持つピアニスト」として活動している。
- C a r e e r -
1980 国立音楽大学附属中学校卒業
1983 国立音楽大学附属音楽高等学校卒業
1987 国立音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業
1991 奨学金を得てドイツ留学
国立フォルクヴァング芸術大学大学院入学
ルトガー・マクスザイン教授に師事
1993 ドイツフォルクヴァング芸術大学大学院修了
1995 大倉山記念館にて
“ ベートーヴェン3大ソナタの夕べ ” 開催
1997 東京文化会館にてチェコ弦楽三重奏団,
N響主席コントラバス奏者池松宏氏と
シューベルトの “ ます ” を共演
1998 津田ホールにてシュターミッツ・カルテット
とドヴォルザークピアノ五重奏曲を共演
2005 恩師マクスザイン教授より
“素晴らしいピアニスト・芸術家になった”
との便りがあり、ドイツの母校及び
その周辺でリサイタル開催
2014 東京労音・佐野音鑑・所沢労音主催
“ マティアス・ヨハンセン&植原晴子
Duo Recital ” 出演
2017 すみだトリフォニーホール小ホールにて
植原晴子ピアノリサイタル開催
2018 フランスの癒しの作曲家シルヴァン・ギネ
来日記念ピアノコンサート開催
2019 宮城県女川町にて『ピアノ・コンサート
- 過去・現在・未来をつなぐもの - 』開催
O n l i n e S t o r e
演 奏:植 原 晴 子 H a r u k o U e h a r a
収録曲:ショパン・ノクターン 第1番、第3番、第4番、第7番、第8番、第13番、第14番、第15番、第19番、第20番、第21番 全11曲
¥2,700
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ピアニスト 植原 晴子 による
『 本物の響き 』を 学ぶためのアカデミー。
”あなたの一番美しい音“を
出したくありませんか?
A n o t h e r E x p r e s s i o n
Haruko Uehara
Healing of The Moon
ピアニスト 植原 晴子による、
もう一つの音楽表現。
自身の演奏を、美しい風景の映像とともに
日常に寄り添うBGMとしてお届けしています。